子連れ駒沢公園の楽しみ方

家族連れ目線で、駒沢公園とその周辺の楽しみ方を提案します

griotte グリオット 駒沢

我が家のグリオットの使い道駒沢公園至近のおいしいパンならここ*

 

griotte Bakery cafe、駒沢大学駅から南下、公園へ向かう小道に入らずそのまま自由通りを更に1分ほど歩き続けると、こじんまりとしたパン屋さんに出会えます。

フレンチの修行をした方がパンを焼いているそうで、一つ一つに物語を感じる、素敵なパンが並んでいます。

有名なのは、カルピスバターをたっぷり使ったクロワッサン。焼きが浅めのしっとりしたタイプです。あと、立方体、キューブ型のあんぱんもずっしりしていて美味しい。お昼前に並ぶサンドイッチも、無難なものはなく一捻りが効いた洗練された味わいです。

 

私にとって一押しなのが、ハード系のパン。

クロワッサンと違ってバキッと焼きの入った、ずっしりした焼き上がり。ノアレザンとかフィグとか正当派で、とてもおいしいです。

 

お店の地下がカフェになっていて、コーヒーやちょっとしたスープなども一緒にいただけます。パンのみでも、お水を出していただけます。カウンター席と、テーブル席3つなので、パンを買うときに下の空き具合を先に聞いておいたほうがいいかも。

 

また、店内で食べずに、駒沢公園に持って行ってピクニックもおすすめ。お願いすれば、ハード系のパンもスライスしていただけるので、食べにくいかなと遠慮する必要もなし。

 

griotteのパンは、ほぼ全制覇しています。

おいしいです。

そうそう、子供が食べやすいパンは、やや少なめかも。柔らかいものは、メロンパンかデニッシュ系の甘いパン、といったかんじです。以前の人参パン、復活させてほしいな…。あと、ハード系のパンも、皮の部分を大人が食べて、中の柔らかいところのみ子供に食べさせたりします。

売り場もあまり広くはないし、下のカフェスペースも階段を降りなくてはいけないし、子供用の椅子などがあるわけでもありませんが、小さい子供もよく見かけます。トイレがあるのも便利。

ただ、きちんと毎日パンを売り切っている印象なので、夕方に行くとほとんど残ってないことも多いです。(パン屋さんだし当然といえば当然ですが)狙いは11:00頃かと。